No.043 CHAMPIONのフラットワイパーブレードを・・・。

交換されたCHAMPIONのフラットワイパーブレード。エアロダイナミックデザインは高速走行時のふき取り性能が向上、 ワンピース構造によって雪や凍結にも強くオールシーズン対応というふれこみです。まだ装着してから雨が降っていませんのでお楽しみです。

CHAMPIONのフラットワイパーブレードを・・・。

先週は気になる細々としたことをチェック。左側ヘッドライトのレンズが動いちゃいます。そういえば中が曇っているから水漏れしているなとふと思ったことがありました。
運が悪いと走行中レンズを落としてしまいそうです。とりあえず瞬間接着剤で応急処置をしておき、 日曜日にスリーポイントで直すことに・・・。

その日曜日に案内されたのがCHAMPIONのフラットワイパーブレードです。スタッフの車は全てコレになっていました。梅雨はまだですが、この機会に取り付けてもらいました。簡単な加工が必要でしたがスッキリデザインでなかなか良さそうです。後はゴムだけ交換できるのもいいですね。

そしてヒューズも全部入れ替えました。

ヒューズもBOSCHで8A、16A、25A各10本入りの物を購入、白の8Aは12本使っているので2袋、全本数交換しましたがスペアヒューズがたっぷりに。ヘッドライトも垂れ下がっていたレンズを直すには、交換しか手がありません。交換後2年持たなかった訳ですが、傷が付いているわけでもないのでシールをして良しとします。

ついでにスペアタイヤの空気圧チェック2.8Kで指定2.9kに足りないけどOK。
スペアはミッシュランを履いていた時もローテーションには加えていないのでまんま15年前のタイヤです。イザっというときに大丈夫なのかな〜?

ヒューズ
全数差し替えしたヒューズが収まります。金属部が腐食するのでスペアヒューズはここには置かないことにします。
  古いヒューズ
交換された古い24本のヒューズですが、金属部が銅色している物はあまり腐食しておりません。
     
ヘッドライト右
正常な位置の右側ヘッドライトです。
  ヒューズ新旧比較
左の下3本のみが新品。他はすべて使用品。
     
左
右側ライトと比較するとレンズが下に垂れているのが分かりますが、シールの様子はちょっと分かりにくいですね。
  壊れたエアゲージ
数年間ほとんど使うことのなかったエアーゲージですが、使おうと思ったらごらんの通りチューブが切れていて役立たず。
     
15年前のスペアタイヤ
15年も経っているスペアタイヤっていざというときに使えるのかな?とりあえず空気圧は高めに入れてマニュアル通りに。
  修復したエアゲージ
厳密に言えば柔らかいシリコンチューブでは膨張して空気圧を測定するには不向きですが、緊急避難です。

*写真はすべてGX100にて

そして気になっていた空気圧。

高速走行時のグリップ感が違うなと、気になっていた空気圧をチェックしようとしたら自前のエアーゲージはチューブが劣化して切れていました。手持ちのシリコンチューブの内径がピッタリだったので緊急避難しましたが。今0.1kを計測しようとしているので工場のエアーゲージで計ってもらうことにします。事務所ご近所の工場でチェックしたところ、フロント2.4kpaリア2.5kPaでセットしたつもりの圧がなんと2.7と2.6になっているではありませんか。

これはタイヤ館だ、丁寧な仕事をするし、信頼していたのですが、空気圧計も工場と同等いやそれ以上に正確なはずですよね。何しろ毎日頻繁に使うんですから。恐らく測定器の不良ではなく、目盛りを読み違えた人為的なミスかと想像しますが・・・。では事務所ご近所の空気圧系が不良か?との疑問もわきますが、自前のアマチュア空気圧計を事務所ご近所と自宅近所の2カ所の工場で試し、ともにマイナス0.1k表示でしたから・・・。確かです。

メルセデスの推奨は2.2と2.3となっていますが2.3と2.4でセットアップ。そして高速走行時のグリップ感も戻ったようです。さすがにフロント2.7kは異常。良くコロガルなんて思っていたおバカさんでした。若干高めは理屈の上で燃費に貢献することは確かですが・・・。これでは高速でまるで吸い付くように走るW124のお家芸も発揮できません。なお通常の速度域では不具合は感じませんでした。


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