No.120 コレもZenith

地元のフリマでzenith tempestの双眼鏡をゲットしました。ゼニスといえば私の持っている古いアメリカの真空管のラジオのブランド、時計のムーブメントがゼニスのエルプリメロとなっておりまして双眼鏡では全く知らなかったブランドですが、2000円ということもあって即買いでした。
ネットありがたやで調べたら60年代の日本のメーカーらしきことが判明しました。双眼鏡を色々と持っている方のサイトの話も面白く読みながらなるほどねぇと・・・。

左の表記はこの双眼鏡のスペックですが、右の写真の打刻ナンバーから色々と解るのですね。

付属の革ケースの中にストラップも有りましたがボロボロで使いものになりません。ニコンのストラップで丁度良い物が有ったのでそれを流用しました。

ドジな行方不明の話

元々片眼鏡(ブランドは失念)を持っていたのですが、紛失しておりその後もニコンかな?買ってやはり行方不明。滅多に使う物では有りませんが、何となく買ってしまいました。
W124話の中で毛バタキが行方不明になったことにふれていますが、小さい物ではお気に入りだったシェーファーの万年筆も行方不明。財布は2回有りまして一度はレストランでズボンの後ろ(尻)ポケットから座ったときに落ちたようで、無いことに気づいてレストランに戻ったら座った場所に落ちていて無事でした。2度目は某観光地で落としたのですが付近の売店に届けられていて無事手元にもどりました。運が良かったです。モンブランのシャーペンもどこかに忘れて行方不明となり同じ物を買ったのですが、後日でてきました。なのでシャーペンは2本あるのです。団塊オジサンこの程度のドジなら許されるかな?この先が危ないって!


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