No.142 12月19日エンジン不整脈。

今年も残り僅かなこの時期に来てエンジン不調が発生。ハンチングとは異なる不整脈、アイドリング時は差ほどでもないのだが、停止状態からRやD位置で車体が揺れるほどで今にもエンジンストールしそうな気配。但し一旦走り出せば何となく収まっている感じなのだがアクセルにエンジンが付いてこないことは分かる。コンピューターまでいっているような大事で無ければ良いなと思いながらだまし乗りです。もし、そうなら来年の作業になるでしょう。21日に乗った時には症状がさらに悪化している様子が感じられ22日に様子を見てもらいました。ミスファイヤーかな?という予想ですが、予定がビッシリでチェックはできません。後日の点検となります。

何処がいっているのか?ドキドキです。年内に解決したいところですが・・・。


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真ん中のイグニッションコイルがワルでした。テスト用のパーツをお借りしています。普段見ることのない場所ですが、70年代のブルーバードH510 1800SSSとは風景がまるで異なります。80年代にデビューしたW124ですが、10年でここまで点火の仕組みが変わったのかと・・・。 イグニッションコイルは3個あり、1個で2気筒を受け持つのですがその内の1気筒分はダイレクトに点火プラグに繋がる仕組みです。W124登場からおよそ30年、今では各気筒ごとにイグニッションコイルが有るダイレクトイグニッションが普通になり機械式のデストリビューターは過去のモノとなっているわけです。
No.143 エンジン不整脈その2
ミスファイヤーかな?とドクターが想定していましたが、まずは、簡単安いから点検です。 点火プラグ、プラグコード、サプレッサー、イグニッションコイル、エアマスセンサーの順序で点検となったのですが、点火プラグは程良い焼け具合でかぶっている様子もカーボンの付着も見受けられません。おかしいとなってからそんなに乗ってないからでしょう。次にサプレッサーの抵抗値を測定、問題なし。今年4月に交換していたイグニッションコイルもチェックです。そしたらビンゴなんですね!3個の内1個がダメでした。記録を調べたら8ヶ月、7000キロで壊れたことになります。なんと短命な! 只今テスト用のパーツをお借りして走っていますが、パーツの到着が年内無理な感じで来年早々というところです。 各パーツのチェックをやっている途中のショットです。 真ん中のイグニッションコイルがワルでした。テスト用のパーツをお借りしています。普段見ることのない場所ですが、70年代のブルーバードH510 1800SSSとは風景がまるで異なります。80年代にデビューしたW124ですが、10年でここまで点火の仕組みが変わったのかと・・・。 イグニッションコイルは3個あり、1個で2気筒を受け持つのですがその内の1気筒分はダイレクトに点火プラグに繋がる仕組みです。W124登場からおよそ30年、今では各気筒ごとにイグニッションコイルが有るダイレクトイグニッションが普通になり機械式のデストリビューターは過去のモノとなっているわけです。
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No.102 危なかった!
11月22日に点検出し、25日にアップしましたが、ハーネス関係はどうやら無事なようでした。異音の原因は、ファンカップリングの軸受け側のベアリングがやられていたようです。暖まると音が静かになるのは、グリスが回るからとか言われていますが今回は、冷えた状態では手で回す事すらできなかったとのこと。このまま乗っているとどこかでものすごい音が出るか最悪ロックしてしまい、被害がさらに広範に及ぶところでした。ベアリング関係は、初期の異音に注意が肝心、大きな音が出たらもう乗らないですぐに工場が正しい処理のようですね。 ファンカップリングと軸受ブラケット 軸受ブラケットにかなりの熱が発生したようなが・・・。
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No.096 息継ぎは、電気かな?
W124の息継ぎを悩みながらも、ヒビの入ったハブキャップの替えを調達しておこうと 6日に地元のスリーポイントへ。 その時に息継ぎも相談、エアマス、パージバルブ、最悪はコンピューター・・・。と 怖い話への可能性が・・・。 アイドリング時にエアークリーナーのケースも若干揺れがあるし、 ブルンと車体が揺れるような息継ぎは、電気系がクサイね!