No.015 カートリッジ点検で再開その2 FR-5、FR-1E等々再セッティングする

カートリッジ

上左からFR-5、FR-1E、Dynavector15B、DENONDL-103下左からADCXLM、
MICRO-E、ShureV15type3、Dynavector15B(シェル違いです)VICTORMD1004

FR-5、FR-1E、Dynavector15B、新規購入のDENONDL-103、ADCXLM、MICRO-E、ShureV15type3、VICTORMD1004これは骨董品ですね。103を除けば全部骨董品か!写真では欠席していますが、OMC-22は只今点検中です。カートリッジのついていないヘッドシェルはSME、オルトフォン、不明?の3本、あと不明が2個あったのですが捨てちゃいました。装着されているものは、FR、audionix、MICRO、Technics、audio-technica、DENONはノーマルとマグネシウムタイプがあります。

マグネシウムには新規購入の103を取り付けました。このカートリッジが、高さ15ミリでTechnicsのMK4ではアームの高さ調整がゼロ位置であり、シェルの先端にカートリッジを持っていくとオーバーハングもジャスト52ミリの設定となります。ちなみにマグネシウムに取り付けて、重さは約18グラム。

8本(VICTORを除く)の内容はMMとMCが4本ずつとなりますが、音が出ても出なくても現行モデルではないため103以外は針交換もできませんし、後は成り行きというところです。


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