No.025 おいおい!漏れすぎだよ134a。

ラジエターグリルトップの色褪せたオーナメントが 14年19万キロを物語る

2007年は正月に東京、四国間を往復し、めっきり乗らなくなった W124の距離をちょっと稼いできました。 健康診断を受けたとはいえ、ミッションは1度もオーバーホールをしていませんから・・・

ともあれ何事もなく無事に戻ることができました。 エバポレーターから少々ガスが漏れていることは、以前からわかっていること。だから1年で2回ガスを充填して過ごしてきていました。ところが今年は、抜けが早い!! 3月某日に3本入れてスタート。

ところが5月某日2ヶ月でもう冷えません。スタンドで入れるも1本しか入らず、あとコンプレッサーの 潤滑剤を入れておしまい。「ディーラーに行って点検してください。」とのこと ディーラーではなく地元のThreepointで5月某日134aを3本注入。 エンジンオイルもメモシールを見ると06年12月に交換し、それっきり。5,000kmオーバーの走行距離だったので 熱だれに強いという、おすすめTOTAL15-50Wを フィルターと共に交換。 私のW124にとって過去に入れたことのない、 ちょっと良いオイルを初めて入れてみました。

2007年1月 2,000kmプラスの旅で帰路のPAにて   カーエアコン用冷媒134aと コンプレッサーオイル

 


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No.087 134aガス漏れは、いつも5月に発覚!
暑かった5月21日エアコンが効かない!エバポレーターも直したのになぁー。と 交換したのは2007年7月で194,055キロ走行時、あと2ヶ月であれからもう3年か・・・、 あまり乗らなくなったので冷媒の134aもさすがに洩れたかな! AC関係のパーツはコンデンサー、コンプレッサーを始めエバポレーター、エキスパンションバルブ、リキッドタンク等々それなりの点数になり、それらが接続されているホース関係の接続部からも洩れるのでしょうから・・・。 翌22日の土曜日にエアコンガス充填に、2本も入っちゃいました。フルに入れて5本位だったはずなので3年で40パーセントほど洩れたことになる。 今後は1年半から2年毎に1本のペースで充填することになりそうです。
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No.031 8月7日 再びエアコントラブル。
行きはよいよいでしたが帰りは、エアコンが効きません。 コンプレッサーが回っている負荷を感じずエアー吹き出し口から暑い風が出てくるのみ。 渋滞のR246号を汗だくで原因を考えてみるが、 コンプレッサーに ヒューズなんかなさそうだし、 冷媒が漏れたことも考えられないし センサー関係のスイッチも交換してるし、
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No.027 やっぱり!…エバポレーターでした。
左側から見たW124室内 右側から見たW124室内 フードを上げエンジンルームから見たW124   14年分のごみが堆積しているエバポレーター 6月28日金曜日もうエアコンが効きません。 もはやエバポしか考えられません。ダッシュボード、センターコンソールなどすべてを取り外してかかる交換作業です。事務所近くにあったディラー(キャピタル)が無くなってからの車検、メンテナンスは、遠距離となる紹介されたディーラー(世田谷ヤナセ)をパスし事務所ご近場の工場でやっています。