No.090 グニャグニャの原因は・・・。

この小さなシリコンゴムが、一つ無くなっていればグニャグニャしちゃいますよ。ブッシュ類は何処に使われていてもかなり大事な役目があります。

車検も終わり、ブレーキパッドも交換してほぼ健康体になったW124 280Eでしたが、突然シフトレバーがグニャグニャです。(走行には大きな問題はないと思いますが、気分的にイヤなものです。)3度目の経験ですが、シフトグロメットと呼ばれるゴムブッシュのヘタリからシフトレバーの位置が定まらなくグニャグニャしてしまう状態を引き起こします。ミッション側とシフトレバー側の2カ所にシフトグロメットがあり、同時に2個がダメになることは起こりにくいようですが、パーツ自体は数百円で安価なので、もしそうなったら2個同時に交換した方が賢明でしょう。今回はレバー側1カ所が脱落状態でした。


このシフトゲージ各ポジションでレバーがグニャグニャは何ともイヤなものです。

ほぼ健康体というのは、実はインストゥルメント・クラスターの指針が時々暴れ、勝手に収束しているからです。一時は燃料計、いま水温計が2回ほどオットットとなりました。
YAならアッセンブリー交換、今は電気屋さんで修理も可能とのこと。精神衛生がよろしくないのでいずれ直さなくては・・・。
2010.6.26記


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No.080 今年もひっそりと・・・。
W124の独り言、偶然にも年明け第1弾は、80話目からのスタートとなりました。昨年に引き続きW124は、ひっそりとガレージで17年目のお正月を迎えました。2009年を振り返ってみれば走行距離は8,500キロとあまり走らない1年であり、メンテナンスはラジエター交換、ウォッシャータンク・ホース・ポンプ交換そして3ステージ電動ファン制御システムの設置、無接点OVP/RY・FP/RY・無接点低速電動ファン/RYに交換、カムマグネットスイッチ交換、右ヘッドライトシーリングと反射鏡清掃、タイヤローテーションがやったことの全てです。 気にしながらも結局は1年点検も受けずじまいで今年は8回目の車検がやって来ますが、懸案は199,642キロ走行時に初めてオーバーホールしたミッションです。1速から2速にシフトアップする時、低速時にのみ発生する変速ショック、バックラッシュだと言われ何となくの納得でしたが、ある時に「バックラッシュならデフが唸るでしょ」と言われ、そう言えば唸っていないなー。と、ではミッションのオーバーホールが完璧でないということか・・・。O/H後20ヶ月で15,263キロ走行、良くも悪くもなっていない状態。渡り歩くのは好きじゃないし茨城県の某名人を訪ねる前にやった工場でもう一度追求してみよう。と、年始めのEクラス介護計画です。 穏やかな気候の中で迎えたお正月。もうすぐ17歳のW124 280Eです。
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No.082 ATF要交換との診断が。
タイヤ館の無料点検項目でATFのチェックがあり、診断の結果「要交換」となった。(私はタイヤ館ではオイル交換はしないのですが)約20万キロ時にATMをオーバーホールしたので次回交換は23万キロと想定していたのだが走行1万6千キロで要交換とは、標準で備えるATFのオイルクーラでは容量不足なのか?3ステージ電動ファンの装着は昨年9月で、装着前8月の箱根で水温110℃付近の連続という状況がありその時エンジンオイルも交換直後くらいだったのだが、熱で劣化したらしくアイドリング時の油圧が通常より0.5程低くなっていた。エンジンルームの高熱は良いことは一つも無い。 4回目のローテーションを終えたGR9000。 2007年10月に履いたBSレグノGR9000も延べ20,572キロ走行し4回目のローテーションをタイヤ館で実施。最近ゴツゴツと感じているのでタイヤが磨耗していく分空気圧を下げ方向で、今回は前2.2後2.3で調整、窒素充填といえど8ヶ月で0.2〜0.3程抜けていた。このタイヤも今年の10月で満3年が経過、残り半年で1万キロを走ることは無いだろうが3年3万キロがタイヤの正味期限か? 2010.03.25記 タイヤ館の記録簿ですが、タイヤの事だけにとどまらずエンジンオイル、ATFの交換記録、アライメントテスターの記録などが記載されています。
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No.039 W124 AT/Mのオーバーホール&調整。
4月14日に1速から2速への変速ショック調整で車を預けることになっていました。期間は4日間ほどと言うことでしたが、最終的には1週間かかって19日の土曜日に調整完了。 AT/ミッションの頭脳部と言われているバルブボディの調整でご苦労されたようです。 この1週間は、ナビ任せのドライブが染みこんでいる報いがきまして代車で外出中、道に迷い往生しました。長年付き合ってきた車がないということは、やはり何かと不便です。15年20万キロのお付き合いとは、日常生活の中で家族の一員のような位置づけで存在しています。手元にないと何故かさみしい。 20万キロ走行したW124はそれなりの摩耗が各所に発生しているわけで、デフも例外ではありません。ショックの要素にデフのバックラッシュもありました。後方からガツンとくるヤツはまさしくそれです。 完璧な修復となれば、バルブボディの交換やデフギアのメンテも視野に入れなければならないという話でしたので、今回はバルブボディの交換なし、調整で乗り切る結論です。入庫時に、クランキングは頑張っているのにエンジンがかかりにくいのでチェックをお願いしていたのですが、症状が出ずそのまま状態です。 昨年10月に交換したタイヤGR9000も約5000km走行したので 初のローテーションをタイヤ館で実行。エアーチェックで不足分を充填。 フロント2.4kpa、リア2.5kPaでセット。 5000km走るのに約6ヶ月、この間は修理で延べ35日間ほど工場ですから、正味で月に1000km程のペースです。