No.114 アライメント測定&調整

特に車が流れるわけではないが、5000キロ毎のローテーションを実施していたのにかかわらず内側が減っている傾向があったので、3年ぶりにアライメントの測定、調整をやってもらった。調整、試運転の繰り返しで3時間オーバーの時間がかかったが数値的には前回よりうまくまとめてくれたようです。(ポーズでかなり拘っているフリをしたからなぁ・・・。) 。
おそらく異例。長時間をかけての調整となりました。
 

TURANZA ER300人気なし?

世の中エコエコですから各社のカタログの先頭ページはエコタイヤから始まります。
トランザはREGNOのカテゴリーに属していますが、カタログ上では半ページ強程度のスペースで全14種、GR9000は70種もありますから主力の商品で無いことは分かりますが、それにしてもTURANZA ER300のサイズ195/65-15は、タイヤ館でも在庫無しで取り寄せでしたし製造日は、それぞれ1807、2807,2807,3910。3年前の2007年製が3本2008、2009年製は無し、とんで2010年製が1本という内容でした。いつも世の中の中心軸からズレている私ですね。(笑)

久々にでかいバランスウェイトを見た。これはタイヤ自体のバランスが悪かった場合、或いはホイールとタイヤの組具合で変わることがある。

BSのカタログ上の10点満点表から見ると、乗り心地最優先ならGR9000ウエット性能を中心に見てみるとPOTENZA S001なのですがサイズがありません。そこでトータルバランスでER300を履いてみることに・・・。

性能比較

燃費、直進安定性、ドライ性能、ウエット性能、静粛性、乗り心地、耐摩耗性(ライフ)が表で示されますがちなみにそれぞれのイメージ得点は下表のようになります。

 

ECOPIA EP100S

POTENZA

S001

REGNO

GR9000

TURANZA

ER300

SNEAKER

SNK2

燃費性能

AAA 10

6

6.5

6

6.5

直進安定性

7

8.5

9

8

5

ドライ性能

5.5

8.5

7

7.5

4.5

ウエット性能

C 6.5

10

7

7.5

4.5

静粛性

7.5

6.5

10

8.5

6.5

乗り心地

7.5

7.5

10

9

7.5

耐摩耗性

8.5

6

8

7

8



 

タイヤラベリング制度

エコタイヤは、タイヤラベリング制度 http://wwjatma.or.jp/labeling/outline.html によってようやく各社共通で転がり抵抗係数とウエットグリップ性能の2項目をアルファベット表記で読み取ることができるようになりましたが、従来のタイヤですと各社の基準値が不明なのであくまでイメージによるものでした。


JATMA HPより 

ちなみにEP100Sは2010年6月のカタログでは、新製品でまだ195/65-15・185/65-15の2サイズしかありませんが、私の履く昔々のW124のタイヤサイズは現在の平均的なサイズということなのですなぁ?

 

燃費と運動能力を向上させるには・・・。

バネ下重量の軽減が大きく貢献しますが、軽量化の為のホイールは鉄よりアルミ合金ホイールが当然マル。今や大半の新車にアルミが装着されていますが、軽くて丈夫は鋳造より鍛造やマグネシウム合金のホイールと分かっているのですが、いかんせん高価格でおいそれと手がでません。

これからのアフターマーケットは従来の鋳造より軽量化された鍛造とも異なる製造方式(既に商品化はされ、市場に出ている)での求めやすい価格のアルミ合金ホイールが主力になっていくでしょう。EV(電気自動車)の電費(航続距離)を稼ぎだしたり、ハイブリッド車や最近の内燃機関の一段と向上した燃費を更に押し上げるのに一役担うのは明白。アルミ合金ホイールが自動車メーカーに純正採用される為の水面下の戦いがもう始まっていることでしょう。


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