No.001 ちょいと古いけど、ドイツでのお話し。

94年に初めてのドイツに行ったとき、見たり感じたりしたこと。

決めたことは、結構守るんだ〜。信号で停止中はエンジンを切る。(11年前からやっている) タクシー待ちの行列の時、流してくるタクシーを 拾おうとする人に一斉に口笛。(非難の嵐です。) (僕はできないけど、なんか指を口に入れて「ピー」とやるヤツ)
その人も、結局タクシーに乗らずに歩いて行ってしまいました。 (フランクフルトにて)

路上駐車の車
盗難防止のしかけがいろいろ付いてました。 その上で、グローブボックスは、開けておき中に何もないことを 見えるようにしていました。ワゴン車はトノーカバーを開けて 同様にしてます。カーコンポはフェイスを外すタイプかそっくり外してキャリーするようです。(ハンブルグにて)

アルミホイールは当時、あまり装着はしていませんでした。MBもSLなんかはあまり見ませんでしたね。 MBは勿論タクシー(主に4気筒)がそうですから、たくさん走っていますけど 空港ではTE(ワゴン)なんかもポロポロ見かけます。 実際大きなスーツケースで2人分プラスなんて場合は、コレが便利。(フランクフルトにて)

ビールがうまい、種類が多い。そしてジョッキはでかい!料理の一皿の量の多さ。(大衆的なお店です。)さすが、車先進国うまく駐車帯を作り通りの流れもスムース。タクシーはW123 TE だったけど、メンテナンスしっかりという感じで 調子よかったです。
アウトバーンでは180km/hオーバーで走ってました。


駅近くのタクシー乗り場にて


ハンブルグ市内で見かけたVOLVO AMAZONを見て思わずシャッターを


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No.083 古いドイツの白ワイン
一番古いのは1989年そして1992、1995年の3本、それぞれ22、19、16年前のモーゼルワインが我が家に長らく放置されていたのです。ワインセラーで保管されていたわけでは無く室内の成り行きの温度で放置ですから、酸化して飲める状態では無いだろうと思いながらも「モッタイナイ」で味見をしてから処理すればいいや、となったわけです。 結果、オフィスで全て飲んじゃいました。思ったよりもいたんで無かったのです。(何とか飲める状態) 年代物のワインはコルクが崩れて飲むまでが大変でした。当時はラベルの見方なども教えてもらっていたのですが、今や忘れてしまいました。無事に飲み終わった空瓶3本。この年代からすると89年頃から95年位まではワイン屋さんの仕事をしていたのかな・・・。 そもそもワインの始まりは仕事がらみでした。 輸入屋さんとの打ち合わせの折りに味見をする機会があり、飲みやすいフルーティーなドイツの白ワインを入門用として数本購入したのがきっかけでした。レストランのハウスワイン用として販売するような、値段の割においしい物を中心にしばらくは白ワインが続きました。そして赤ワインとなり、いつも10本前後のワインがあるような時期もありました。そのころワインセラーも検討していたのですが、買いそびれている内に次第にワインから遠ざかり、今やアルコールの中心はビールとなっています。 今、ワインを飲むなら赤のフルボディですね。税金の安い南米チリ産の1000円の赤ワインもなりにいけます。500円物はまだ試したことがありませんが、ガブガブ飲むにはいいのかな?
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No.106 古いMGを見ました。
2月のある日、通勤コースでMGを発見!タイヤの細さや車体の大きさでかなり古いMGであることは想像できる。後ろ姿だけで、前や横からの写真を撮ることはできなかったが、追い越しの時に見えた横からの車体、そしてルームミラーに映る前からの姿は素晴らしいの一言につきます。 今の軽カーより小さそうなボディですが、この後ろ姿をもとに例のごとくネットでチェックするとどうもMGのTシリーズ、もしTCならば1945年から49年までの生産となるらしい。最終年のモデルとしても御年63歳位になるわけでしょう。ブリティッシュグリーンのペイントもきれいだし、幌も新しかった。良く管理されています。偶然にもCGの4月号に少しでしたが、小林彰太郎氏がTCで新婚旅行に行かれた話が綴られていました。 Vintage carと呼ばれるのは1919から1930年製までとか1905年以前に製造された車とかいろいろと出てきますが、ザクッと戦前の車ですよね。するとこれはクラシックカーですかね。私のW124 280Eは93年式、まだ19歳ですから値段も付かない只の中古車です。クラシックカーになる前に、私がいなくなってますね。 可愛らしいMGの後ろ姿。横断歩道の「ひと」と妙にバランスがとれていると感じました。3台くらい(思考回路が貧乏で、すみません)車が置いておけるなら、その1台にという感じでしょうか。東京で乗る為の実用レベルとは、かけ離れているだろうし1/1モデルをガラス越しに飾り、週1回はエンジンを掛け軽く走らせあげ眺めている。なんてできたら良いですね・・・。 左を走る軽カーと比べてもまだ小さく見えるMGのTシリーズでしたが、エキゾーストノートはそれなりに雰囲気がありましたね。 トラックが近くを走ると怖い感じ、このようなクラシックカーは別荘にでも置いておき、緑の多い道をゆったりとドライブする環境が理想的だなぁ。なんて思ってしまいました。こちら、セカンドカー無し、別荘無し。ちゅうぶる1台で夢をみます。
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No.104 今日のおかず?
ではありませんが、良くできていますね。実は食品サンプルなんです。 Made in Japan静岡市で作られています。職人技です。 また、パッケージに記されている文言がおもしろいのです。 「この商品を付けていると、時に人から後ろ指をさされる場合があります。信念を貫きそのままにするか、それともこの場は一旦外し、まわりが落ち着いてから再度付けるかは、ご自身でご判断ください。」となっています。笑えます! シシャモと梅干しの食品サンプル、ツバが湧いてきそうな梅干し。シシャモも焼いた数匹の中に混ぜたら知らない人は食べてしまうのでは、持てば熱くないのですぐに分かるでしょうけれど・・・。まさに職人芸。 クローズアップで見てもこの迫力、惜しむらくは卵の部分ですかね、一粒ずつはさすがにやりきれないかな?でも大変良く作られています。焼けたとこなんて最高の出来じゃありません。 根付けひもがあるので、このようにキーや携帯のストラップにも使えます。この商品パッケージには、「実用性無視!インパクト勝負ホルダー」とうたってあるのです。イイネ!